マスコットバリカー(イルミネーション型)の
開発意図と特徴
 
  マスコットバリカーのスタンダード型を応用し、
   発光ダイオードを埋め込み、夜になると発光する
   従来にない新発想のイルミネーション型を開発し
   ました。
 
1.昼間はマスコットバリカースタンダード型の景観、
   夜になると、多色の発光ダイオードにより、今流行
   のイルミネーションを演出します。
 
2.運転者側から見ると、反射テープの必要がなくな
   り、又、歩行者側から見ると、車が突っ込んだ場
   合のガードになると同時に、歩行の邪魔にならな
   い為の目印になります。
 
3.鋳造部とパイプを溶接一体化し、太陽電池が内蔵
   されない為、悪戯をされません。又、太陽電池・
   バッテリー・コントローラーが別置にしている為、
   点滅の間隔等の設定や、スイッチによる消灯も自
   由に出来ます。さらに、点滅させる場合、複数あ
   っても、点滅の間隔を揃える事が出来ます。
   (太陽電池・コントローラー内蔵型だと、点滅が
   不揃いになり、景観になりません。)
 
4.電球を使わず発光ダイオードを使用する為、電球
   切れがありません。その為、溶接・一体構造が可
   能となります。又、太陽電池・バッテリー・コン
   トローラーが別置の為、長年使用し、バッテリー
   切れをおこした場合でも、バッテリー交換が楽に
   なり、殆どメンテナンスフリーとなります。
   (太陽電池・バッテリー・コントローラー内蔵型
   は、バッテリー切れをおこし、作動しない物を数
   多くみかけることがあります。)
 
5.停電時の目印となります。
 
6.公園・通学路等を中心に、夜道も明るくなって
   防犯に役立ちます。
 
7.太陽電池単独タイプ・太陽電池と商業電力との
   併用タイプ・商業電力単独タイプを用意しています。
 
 
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