マスコットバリカー(スタンダード型)の開発意図
 
1.交差点の四ツ角や公園等で、バリアフリーが進み段差の少ない道路が
  大勢を占めるようになり、便利になった反面、突然の車両の進入に対
  する、危険度は大幅に増加しました。その対策として、歩行の邪魔に
  ならないシンプルなストレートバリカーの設置が必要になります。
 
2.歩行者の目に触れる事の多いバリカーは、人の心が和むような景観品
  にする必要があります。
 
3.どの環境にもマッチし、又、強度やリサイクル性にも優れる事を考え
  れば、ステンレスの磨き材が最高です。
 
4.しかし、従来のステンレス製バリカーは、価格及び製造技術の困難さ
  から、ステンレスパイプを主体にした物で、景観バリカーは、殆どあ
  りません。
 
マスコットバリカー(スタンダード型)の特徴
 
  そこで、弊社の固有技術である、デザイン力・精密鋳造技術・溶接技術
  研磨技術を駆使して、全くの新発想で、高価格でないステンレス製景観
  バリカーを開発しました。
 
1.シンプルさの追求と悪戯防止の為、ロストワックス精密鋳造品とパイプ
  の接合は溶接で行い、その後溶接箇所も含めて一体研磨を行っています。
 
2.鋳造箇所の凹凸の凹部に塗装を行い凸部は研磨を行う事により、研磨面
  の中に塗装が浮き立つタイプもあります。
 
3.景観部である鋳造箇所に窓を開け、その中に、もう一つの景観品を入れ
  るタイプもあります。中に入れる景観品は、御要望により、その地域の
  特産品等を入れる事も出来ます。
 
 
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